アレルギー負荷試験 入院もちものリスト(子どもの付き添い)

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子どもと付添入院になったけど、持ち物は何を持っていけばいいだろう?とお悩みではありませんか?

我が家の長女は牛乳アレルギーで、負荷試験も含めて3回入院しました。

1~2泊の短い入院でしたが、それでも持ち物は子どもと私2人分となると小さい旅行バッグ3つ分くらいでした。

そりお
そりお

乳児だったり、オムツだったりでも持ち物が変わるかと思います。

入院の内容にもよりますので、参考程度にご覧ください。

入院中は病院の指示に従うしかありませんが、なるべく快適に過ごすために、準備&工夫できるのが、持ち物です。

ドタバタな中で、段階的に準備できるよう大事なものからリストアップしました。

娘が0~1歳だったので、一部赤ちゃん仕様です。

※筆者が子ども付き添いで入院した病院が1つのみなので、そちらでの経験をもとに作成しております。
心配な場合は病院の看護師さんへ電話で確認すると、「病院ごとの状況」や「他の方がどうしているか」教えてもらえると思います。

必須なもちもの

主に手続きに必要なものです。

  • 保険証
  • 印鑑(入院申込書に必要)
  • ボールペン(病院で貸していただいてましたが、書きにくいと不便なので1本あると安心)
  • 現金(テレビカード注1購入時に必要)
    注1)病室のテレビ横に入れるカード。専用自販機で1000円で販売されていた。冷蔵庫使用時にも必要なので、必須アイテムかと思います。退院時に残り度数の精算ができました。2泊3日でテレビと冷蔵庫を使用していると、2枚くらい必要でした。

必要なもちもの

病院生活に必要なものです。

①すぐ取り出せた方がよいもの②荷物の下になってよいものに分けました。

すぐ取り出せた方がよいもの

  • スリッパ(付き添いの人用。ないとずっと外履きで不便。脱ぎ履きしやすいものがオススメ)
  • 箱ティッシュ(食事・掃除のとき便利)
  • タオル(フェイスタオル・バスタオルを各2~3枚。子どもの汗・よだれ拭き、付き添いの人のシャワー時等に必要。夏場なら子どもの寝るときに活用できる)
  • コップ(子ども、付き添いの人の分。できればお湯を入れられる割れないもの
  • 割り箸、使い捨てスプーン・フォーク(洗い物できる余裕がないとき便利)
  • 赤ちゃん用マグ(必要であれば)
  • 常用している薬(子どもはもちろん、付き添いの分も。)
  • スマホの充電器、延長コード(巻けるタイプだと旅行用にも使える。USBも便利)
  • 置き時計(ライトと兼用だと便利)
  • ライト(夜間の照明を消すと真っ暗の恐れが。寝るとき用に)

②荷物の下になってよいもの

  • オムツ(月齢にもよりますが、1日あたり6枚ほど。病院のコンビニ等にもありますが、割高なので持って行った方がよい)
  • おしり拭き(同上)
  • ビニール袋、消臭袋(何かと使えるので多めに)
  • 子どもの着替え(基本パジャマなので、多めに準備。入院時の服でもよいが、気分を上げるために退院時の普段着もいれておく)
  • 付き添いの着替え(売店に行けるけど、リラックスできるものがよい。できればそのまま寝られると荷物を減らせる。ちょうどよいものがなければ普段着を多めに)

あると便利なもの

なくても何とかなるけど、あれば便利なものです。

病院内で購入できる場合もあるので、なくて困ったときには看護師さんに聞いてみてください。

  • 食器洗いのスポンジ、洗剤(食器を洗って使えるようになる)
  • 体を拭くシート(付き添いがシャワーできるかわからないので、あった方が安心)
  • ウェットティッシュ(子どもの食べこぼし等に)
  • S字フック(ナースコールのコードをかけたり。いろいろ便利)
  • ひも付きの洗濯ばさみ(ビニールを吊るしてゴミ袋にしたり、タオル等小物を洗って干すときに重宝しました)
  • 袋止めクリップ(食品の袋を止める以外でも使えるので便利)
  • 保湿クリーム、リップクリーム(病院は空調が効いていて乾燥するので、あった方が快適です)
  • おもちゃ類(子どもの気が紛れるもの。病院のコンビニにも少し売っているかも)
  • DVD、iPad等の動画再生機器(とにかく時間をつぶすときに必要。Wi-Fiがあるか要確認。DVDプレーヤーを貸りることができました)
  • 絵本(ずっと画面も疲れるので)
  • おやつ(食事制限がないなら子どもと一緒に。付き添いには食事が出ないので、常備している方が安心)
  • クッション(入院が長引くならあった方がいい。子どものベッドの中で過ごすときに欲しかった。1~2泊だったので布団を丸めて代用しました)
  • (付き添いには枕ないです。子どもが使わないときは使っちゃってました。困ったらバスタオルで代用可)
  • 毛布 or 寝袋(付き添いには…(略)。子どもが小さいので)

以下は、病院のコンビニで揃うものも多いですが、割高です。

気になる場合は荷物に持っていくと安心です。

  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ(バタバタしてると忘れるが、せめてあった方がよい)
  • 石鹸
  • ヘアシャンプー
  • ボディソープ
  • メイク落とし
  • フェイスソープ
  • メイク用品
  • レトルト食品(病院に設置されていることが多いので、電子レンジで調理できるものが便利)
  • 使い捨てできるドリップコーヒーや紅茶パック(電気ポットは病院に設置されていることが多いのでお湯だけで作れるものがあると便利)

長期入院となると、必要に応じて増やしていくことになるかと思います。

大変ですが、たくましく頑張りましょう。

まとめ:アレルギー負荷試験 入院もちものリスト

1~2泊の短期入院でしたが、娘は心配だし、夜はうまく寝られなかったりで疲労困ぱいになりました。

産後の入院と違い、付き添う大人は健康であるという前提条件で、優しくしてもらえません笑

付き添い入院は考えることもたくさんあります。

こちらのページをそのまま印刷してチェックしながら準備できればいいかなとも思いましたが、ドタバタしてますよね。

なので、リストの上からバババーっとバッグに詰め込めるように書いてみました。

荷造りが少しでも楽になりますように。

筆者が、大抵のものはなくてもなんとかなる精神なので、大事なもので抜けがあったら教えていただきたいです。

娘の牛乳アレルギー関連では、以下の記事もあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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